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新学期… ようやく脱稿。
新年度が始まりました。昨年度後期はサバティカルを取得し、自分のキャリアが180度とは言わなくても90度ぐらい変わるぐらいの節目となりました。今年から迷わず邁進し、どんどん自分の世界に入っていきたいと思…
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よい論文とは
先日三菱コンファレンスというのを京都でやりました。そこでCopenhagen Business SchoolのRobin HoltとDaniel Hjorth、BerkeleyのJim Lincoln…
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論文にとって最も重要なこと
年度末でもあって論文にコメントをすることが多くなり、同じことを言っている自分がなんとも嫌になり、自分の考えを整理する意味でもブログに書いておきたいと思います。偉そうなことを書く柄ではないのですが、自分…
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日本の大学はどこに向うべきか
シンガポールでのサバティカルもそろそろ終りに近づいてきました。最後の仕事をして帰国します。 シンガポールの大学がランキングを急速に上げているというのは周知の事実です。私が今滞在している南洋理工大学はア…
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子供とシンガポールへ
もっと早く報告するべきでしたが、なかなか時間が取れませんでした。おたふく風邪になった下の子も元通りよくなりました。 6歳と3歳の子供を連れてシンガポールに来ました。ママは仕事で合流できず、デンマークに…
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留学のすすめ
もうすぐ年が終りますね。しかし1月には論文や本の締切が5本あって、これまでになくヤバい正月になりそうです。 先日学部生の方が海外に留学したいので話しをしたいということで来られました。21歳とのこと。海…
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ヨーロッパのビジネススクール
今回ヨーロッパのビジネススクールをいくつか回って得た感想です。ヨーロッパの経営学は、北米の経営学とは根本的にスタイルが違います。もちろん、ヨーロッパでも米国中心のジャーナルに成果を出すことが求められま…
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新しい本: 文化のデザイン
私ががらにもなくブログやFacebookを始めたのは、書いた本が売れないという悲壮な状況からでした(売れないというよりも読まれない理解されない)。版を重ねていますが… その本の延長として、…
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ビジネススクールの教員の給料
いろいろ考えさせられることですので… 下記はたまたま周りから聞いた話しですので、あしからず。またビジネススクールに限った話しです。 米国のビジネススクールの教員の給料は、日本の(国立大学法…
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サービスデザイン特論 (博士後期課程)
帰国しました。日本はあたたかくて明るいですね。ところでデンマーク・クローネがどんどん上がっていますね。 3月までサバティカルですが、今年設置された博士後期課程の授業「サービスデザイン特論」を今週末2日…
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サバティカルのすすめ
明日帰国します。コペンハーゲンビジネススクール(CBS)での4ヶ月、実りの多いサバティカルでした。当初の目標は全て達成しましたが、そもそも期待をはるかに越える経験でした。日本では相談できる人もなかなか…
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リベラルなデンマーク社会
帰国するにあたって、多くの方からデンマークで学んだことを発表する機会を作って欲しいと言われることがあります。実は自分の研究に没頭していたので、デンマークだからどうということはあまり考えていませんでした…
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サービスは闘争か、顧客満足度か?
この3ヶ月ほど、サービスが闘争であるということについてヨーロッパ各所で議論を重ねているのですが、かなり反応はいいです(米国とは違いますね)。ただやはりどういうときに闘争になり、どういうときに従来の満足…
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ビジネススクールの今後
ビジネススクールは今後20年間の間に4分の1ぐらいになるだろうというのが、イギリスの感覚です。多くのビジネススクールはMBAの授業料で運営していますが、MBAを取る人は年々少なくなっています。現在はそ…
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フィールドとは
この数日、お客様が多かったのでいい刺激になりまいた。一方でメールなど色々滞留してしまいました。早めに追いつけるようにがんばります。 さて、先日Gideon Kunda教授の講演に行ったのですが、感動し…
