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美の政治と批判
デザインセミナー「アートシンキング」における美術家の森村泰昌さんとの対談シリーズ第3弾です。「美」における批判および政治性について議論しました。これは批判とは何か、政治とは何かについての示唆があります…
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アートにおける「わたし」
先日の美術家の森村泰昌さんとの対談の続きです。前回の「美」についての話しの中でも出てきた、「わたし」ということを考えたいと思います。森村さんの作品はセルフポートレートですので、御自身が写っている写真が…
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「美」とは
11月20日のデザインセミナー「アートシンキング」で、モリムラ@ミュージアムにお邪魔し、美術家の森村泰昌さんと対談させていただきました。森村さんは、自分がゴッホやモナリザになるというような形で、セルフ…
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アートは役に立たないから役に立つ
アートシンキングがビジネスにおいて注目を集めていて、我々もアートシンキングのセミナーを実施します。しかしアートとビジネスの関係がわかりにくいとフィードバックを受けたので、説明したいと思います。 アーテ…
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人間中心を乗り越えて
11月20日からのアートシンキングのデザインセミナーでは、「文化のデザイン」を掲げています。文化のデザインは、マクドナルドやスターバックスなどの時代を画すようなデザインが、どのように生まれたのかという…
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歴史のあるデザイン
来月のデザインセミナー「アートシンキング」についてもう少し説明したいと思います。前回はアートシンキングがデザイン思考の限界を乗り越える可能性を持っている(がおそらく失敗する)ことを説明しました。 デザ…
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なぜアートシンキングか
デザインセミナー「アートシンキング」を実施します。受講生募集中です。なぜアートなのか、どういう意味でアートなのかと疑問に思われている方が多いと思いますので、何回かに分けて補足したいと思います。私の周り…
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コロナ禍とデザイン: サマーデザインスクール
京都大学サマーデザインスクールのパネルディスカッションで、コロナ禍という大変革期におけるデザインの意味について自分の考えを説明したのですが、あまりにへぼい説明をしてしまい反省しています。 文化のデザイ…
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デザインのエステティック
海老田大五朗. (2020). デザインから考える障害者福祉 ―ミシンと砂時計―. ラグーナ出版. 障害者福祉におけるデザインに関するこの本を読みました。障害者のためにデザインするという話しを聞くと、…
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不便益との違い
学部の授業などで、「闘争としてのサービス」と「不便益」との違いについて、何度か質問を受けました。不便益は学生にかなり浸透しているようです! 不便益というのは、京都大学の川上浩司先生らが提案されているデ…
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俗物
学部ゼミでP. ブルデューに関連する文献を読んでいたのですが、学生がスノッブ(snob)を「俗物」と訳したのがとても興味深かったです。スノッブという片仮名もあまり馴染みがないようです。 スノッブは、6…
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サービスの価値、そしてアート
先日のサービス学会の緊急コラムで書きましたが、少し補足が必要だと思いました。コラムで次のように書きました。ちょっと唐突だったかもしれません。 サービス提供者は,自身が提供する毎に支払いを受け金銭に交換…
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サービス with コロナ
サービス学会緊急コラム『コロナと共にサービスを問い直す』 今回の新型コロナウイルス感染拡大によって、外食サービスが大きな打撃をうけ、変わろうとしていますが、外食サービスを研究するものとして何も貢献でき…
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アジャンスマンについて
最後の授業でアジャンスマン(agencement)について議論したのですが、時間がなく中途半端に終って申し訳ありませんでした。アジャンスマンは、配置、作動配列、アレンジメントなどと訳されます。この概念…
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組織ルーチンの研究
鮨屋のデータを用いた、2本目の論文がJournal of Management Studiesに採択されました。2本ともルーチンのパフォーマティヴィティ(performativity)について書いてい…
