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  • イデオロギーのデザイン

    最近イデオロギーについて話すことが多くなってきました。古い政治的なイデオロギーというよりも、我々の社会にあふれる様々なアイデアについてです。例えば、「ワイン」という飲み物は特定の主体を前提にしています…

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  • EGOS and OS Workshopを終えて

    EGOS and Organization Studies Workshopが無事終わりました。多くの方のご支援で大成功となりました(と、みなさんからフィードバックを受けました)。しんどかったですが、…

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  • 主体の何が問題か

    自分の研究では主体概念や人間中心主義を批判したりするのですが、最近きちんと説明しなければ通じないことが多かったので、あらためて書いておきます。組織文化論のレジュメとして… 主体を批判すると…

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  • 真実を伝えるメディアのデザイン

    学部ゼミの活動で、後期から「真実を伝えるメディアをデザインする」を始めています。テレビや新聞などの現在のメインストリームのメディアはどうしても真実(広い意味で)を伝えるということができません。真実を真…

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  • 組織論におけるエスノメソドロジー

    少し前になりますが、『組織科学』という国内組織研究の中心的な雑誌に「質の高い研究論文とは?」というスゴそうな特集がありましたが、その影で平本さん(と私)が書いたエスノメソドロジーの論文が掲載されました…

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  • 「ほんもの」とは

    現在、「ほんもの」(真正性 authenticity)の価値がどんどん高まっています。先日、京都外国語大学主催のシンポジウムで観光の「ほんもの」と「にせもの」について、越前屋俵太さんのファシリテーショ…

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  • サービスの弁証法

    従来からサービスの関係性を弁証法で捉えようと提案してきました。私の研究が出発点が次のような疑問からでした。サービスの理論は全て客を満足させるということを前提としているにも関わらず、実際には多くのサービ…

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  • トランスローカル

    シンク・アンド・ドゥタンクRe:publicからMOMENTという雑誌の創刊号が届いた。最初話しを聞いたとき、なぜ今雑誌を出すのか、そのことの意味がわからなかった。雑誌という媒体はもはや意味のない古臭…

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  • EGOS Workshop in Kyoto

    今年12月13-15日に京都大学でEGOS and Organization Studies Workshopを行います。発表申込は6月30日締切です(1,000ワード以内)。正式にはウェブページやC…

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  • デザインに哲学は必要か?

    古賀徹先生から、『デザインに哲学は必要か』(武蔵野美術大学出版局)をご恵贈いただきました。ここで展開されるデザインは、人間-脱-中心設計というような標題で私の考えていることに重なるので、とても刺激を受…

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  • コンビニという安らぎの空間

    学部の学生と一緒にコンビニについて考えています。コンビニは学生に身近なトピックであり、現在進行形で社会問題にもなっているテーマですので、扱うにはちょうどいいかと思いました。学生との議論を先日週刊ポスト…

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  • 論文の構造

    ようやく新年度です。なんとか全員の博士論文の目処がつきました。すでに学位を取られた方々、おめでとうございます。論文の書き方については何度か書きましたが、こういうことを学ばずに博士号を取って修了してしま…

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  • デザインとは–須永剛司先生との議論を通して

    須永剛司先生が東京藝術大学を退任されることにあわせて、特任教授としてご尽力いただいてきた京都大学デザインスクールでも特別講義をしていただきました。 須永先生の結論は、「つくるプロセスがわかること、それ…

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  • 「価値」とは何か

    最近「価値」について議論する機会が続きました。ちょうど『世界の食文化辞典』(丸善出版)に、「味のランク付け」という文章を書きました。並行して博士課程の佐藤くんが「価値づけ研究」で博論を書いていますし、…

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  • 博士論文の基準

    今年は3人の方が博士論文を提出する予定です。博士論文には最低限満たさなければならない基準があります。最後のひとふんばりを後押しするためにも、共有しておきたいと思います。 博士論文として成立するための最…

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