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ブックチャプター: 最初か最後か
ここ数ヶ月スランプ状態ですが、いくつか章を執筆した書籍が出ました。スランプは年内には状況を好転させたいと思います。 Yamauchi, Y. (2018). Service as Intersubje…
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本当の自分を追い求めること
学部ゼミで議論したことを共有したいと思います。Boltanski & Chiapelloの『資本主義の新たな精神』をみんなで読み直していて、真正性(authenticity)の要求について議論…
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人間〈脱〉中心: ことしも「組織文化論」
これまで人間中心設計の理論的問題を指摘し「人間-脱-中心設計(human de-centered design)」を提唱してきました。人間を中心にすることを批判するなんてケシカランという反応が多かった…
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またまた子供を連れてカリフォルニア
恒例の夏のカリフォルニアです。子供の夏休みの間を最大限活用して丸1ヶ月滞在です。残すところ約10日となりました。 今年はとても考えさせられる年です。こちらに来る直前に学部で所属した石田亨先生の研究室2…
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主客の弁証法: 京大変人講座から
金曜日の京大変人講座で富田直秀先生の話しがとても面白かったのですが、ちょうどその前の週にエストニアのEGOSで発表したかなり似た内容だったので、自分の中でもはっとしました(EGOSではサービスにおける…
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コンピュータと文化
先日、文化のデザインはITサービスとかコンピュータのハードウェアビジネスとは関係ないですねとコメントをいただきました。それで少し考えていたことがあります。私は高校生のときにXerox Palo Alt…
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矛盾を遂行するのがデザイン
デザインを「社会の限界点としての外部性を内部に節合すること」と定義して、その意味を議論しています(ブログはこれとこれ、本はこちら)。(資本主義)社会の外部性とは、資本主義の論理を裏切るロジックを作り上…
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求められている人材と大学改革
今は大学の人文社会系は役に立たないので縮小するべきという風潮ですが、むしろ人文社会系こそが現在の社会を革新する最先端であって、残された数少ない価値の源泉の一つです。それを縮小してしまったとして、どうい…
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他者を迎え入れること: ホスピタリティ
授業(Intercultural Communication)でホスピタリティを議論しました。ホスピタリティは新しいMOOCでも1週間分を使って議論しています。ホスピタリティ(おもてなし)は現代社会に…
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「プレゼン」好きの大学一年生
今年も1回生の入門演習を受け持っています。2000年生まれ18歳の学生にどう接していいのかわからず、変な緊張感を持ってやっています。さて、学生に大学に来て何をやりたいのかと聞くと、「プレゼンをしたい」…
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新しいMOOC
新しいMOOC KyotoUx 008xを、2015年から実施してきた002xを全面的に改良して開講します。先日すべての講義を収録できました。前期が始まる4月に合わせて開講します。 以前のMOOCも受…
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French speaking research assistant / フランス語のできるアシスタント募集
// English below フランスのレストランにおいて食事やワインなどの注文場面をビデオに記録しました。そのデータを分析するにあたり、フランス語がネイティブな方のアシスタントを探しています。 …
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サービスにおいて「見られる」ということ
よく聞く話しですが、サービス現場において客が店員に声をかけられることに抵抗感があることがあります。自由に買い物させて欲しい、何か買わないといけない雰囲気になる、などなど。アパレルのお店では、最近では声…
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相互主観性
私の研究では、相互主観性(intersubjectivity)を、組織やサービスに関連させて議論することが多いです。この概念を独自の用法で使っているので、少しとっつきにくいところがあり、質問されること…
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京大変人会議
先日の「変人会議」で話したことがよくわからなかったと言われたので、補足です。精進が足りません。 大学の存在意義については以前のブログとかぶりますが、再度説明したいと思います。学問は世の中に役に立たなく…
